メキシコで就労VISAを取得し、給与を受け取っていた方は、メキシコ年金(AFORE・INFONAVIT)の返還対象となる可能性があります。 メキシコシティ以外の全地域(バヒオ地区・モンテレイ等)からも完全リモートで手続き可能です。
年金の所在を確認する(無料相談)メキシコ年金の返還成功率は「メキシコ滞在中のアクション(運用会社の登録状況等)」によって大きく変わるため、現在現地にお住まいの方には今すぐの手続き開始を強く推奨しております。なお、既に本帰国された、または他国へ転勤された方でも、条件によって回収できるケースが十分にありますので、まずは諦めずに一度ご相談ください。
メキシコで働く方は、給与から社会保険料が差し引かれています。その一部は将来の年金(退職積立・住宅取得積立など)として積み立てられており、この積立制度を一般的に「AFORE」と呼びます。日本へ帰国し、メキシコで年金を受領しない場合、積み立てられた資金を受け取らないままになってしまいます。
返還申請を行わないまま帰国すると、積み立てられた年金は将来的にメキシコ政府の国庫に入ります。そのため、帰国前後に適切な手続きを進めることが重要です。
日本への帰国や他の国への転勤などの理由でメキシコを離れる際に、一定の手続き(裁判手続き)をすれば、個人が指定する口座にメキシコ年金を取り戻すことが可能です。※これは定年退職時にメキシコに滞在して年金を受領しないことが前提です。
サービスは成功報酬制です。実際に返還が成功し、お客様の口座に着金した金額から、成功報酬として20%〜25%をいただく形となります。
※ケースごとの手続きの難易度により変動します。
A. 積み立てられていた資産のうち、年金部分(Retiro)に関してはメキシコ現地にて所定の所得源泉税が差し引かれます。一方、住宅取得積立部分(Infonavit)に関しては完全無税で全額が還付されます。
A. 60歳以上であれば任意申請も可能ですが、現地の窓口手続きは非常に時間が読めず、数週間のメキシコ滞在が2〜3回必要になるトラブルが多発します。日本にいながらコストを抑え、判決で確実に回収できる裁判手続きが結果的に最も効率的です。
A. 担当する裁判官の主観によって必要な書類や手続きがケースバイケースで進む不確実性があります。弊所専門チームはベストを尽くしますが保証はできません。だからこそ、リスクがないよう「完全成功報酬制(持ち出しゼロ)」にしています。
A. はい。現地の口座があると勝訴から返金までの時間が短縮され、住宅取得積立(Infonavit)も直接受領できます。為替レートの良い時に自ら日本の口座へ送金できるメリットもあります。口座がない場合は委任状に基づき弁護士口座で代理受領し、日本円等で日本の口座へ送金可能です。
A. メキシコ政府の公式サイト AforeWeb( https://www.aforeweb.com.mx/ )にて、NSS番号、CURP、メールアドレスを入力することで、現在の管理会社をオンラインで特定できます。お気軽にご相談ください。
A. 現地へ行く必要はありませんが、裁判プロセスの中で2回だけ、オンライン(TEAMS等)での本人確認調停に出席いただく必要があります。当日は日本人コーディネーターが日本語で同席サポートします。
日本人向け不動産仲介業を運営しており、日本人駐在員へのサポート経験が豊富です。複雑な現地の手続きやスペイン語の書類関係も、日本人の視点に立ち、日本語にて親身に対応いたします。